再び、信州へ

a0098058_1851486.jpg夏休み、涼を求めて、信州へ行ってきました。
猛暑のせいでしょうか、盆地だからか、信州もけっこう暑かったです。でも、高原は涼しく快適♪

2泊3日の旅。ヴィーナスラインを端から端まで制覇!
別所温泉、上田、善光寺、扉温泉、美ヶ原etc
かなり盛りだくさん。これでも、行きたいところは絞ったつもり。

別所温泉の旅館の温泉は畳敷き。上田では、お蕎麦を食べ、善光寺さんをお参り。
別所温泉にある北向観音さまと南向きの善光寺の観音さまを、両方お参りすると
願いが叶うそうです。もちろん両方お参りしてきました。願い事が叶いますように…

表参道をぷらぷらして、おしゃれなcafe ZawacC caffeを発見。
参道沿いにいることろ忘れて、代官山にいる?と思ってしまうような感じのお店。
八幡屋磯五郎さんの七味、風月堂さんの玉だれ杏を。

扉温泉は、お宿が2件しかないひっそりとした温泉地。
ほんと山奥にありました。山奥の宿といっても、とっても快適な旅館。
露天風呂もとっても気持ちがよかったです。
おいしいご飯や目の前で焼く鮎など、信州鮭のおさしみなどを舌鼓。


a0098058_18523923.jpg美ヶ原高原は、マツムシソウ(スカビオサ)などがあちこちに咲いてました♪



a0098058_1856535.jpga0098058_1857616.jpga0098058_18571757.jpg









蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデンは、大雨に見舞われ、しばし、雨宿り。
雨上がりのお庭は、雨に洗われて、木々の緑やお花たちが色鮮やかでとってきれい。

雷雨に見舞われたりとしたけれど、今回も楽しい旅行です。
また、行きたいね♪と話しています。信州Loverなはなごま家です。
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by mk_pooh | 2008-08-14 19:00 | Trip

信州へ ~高原と温泉とおいしいもの~ 

GWも終わり、まだだいぶちょっとGWを引きずっているはなごまです。
ちょっとぼーっとしていたら、更新がかなり遅れてしまいました。
このままだと、GWのことが忘却の彼方へいってしまいそうなので、
そろそろやっと更新です^Å^;
我が家は、12連休でした。

GWの前半は、信州は松本・白骨温泉・上田・軽井沢へ行ってきました!
平日出発だったので、道もすいすい。
諏訪湖では、大河度ドラマ「風林火山」を見ていた事もあり、
由布(ゆう)姫も眺めていた諏訪湖かぁと思ったり…

出発から4時間ほどで、松本到着!
その前に、山形村・唐沢のそば集落にある「水舎」さんへ。
不安になるほど、唐沢へ入ってから奥へ奥へ。

a0098058_1218247.jpgこちらは、石碾きそば。色々なお蕎麦があります。 
迷った末、十割そばや、粗引きそば(写真)と山菜の天ぷらも。
お蕎麦によって、おつゆも違うこだわり。
十割蕎麦の方が食べやすい感じだけど、
粗引き蕎麦の方が好きかな。

お次は国宝松本城へ。
小学生の頃、修学旅行へ行った懐かしい場所。
だけど、あまり記憶にありません。^^;そばにある旧開智学校は、
時間がなくて見られなくて残念。

松本城を後に、今夜のお宿白骨温泉泡の湯さんへ。
秘湯というだけであって、山の奥の奥深いところにあります。
あまり山奥なので、道に迷った?って思うくらいに、ひっそりと佇んでます。
標高も高く、桜はまだこれからだとか。
ちょうど雪解けが終わった感じで、もう少ししたら新緑できれいだろうなぁ。
翌朝、ラウンジからは水芭蕉も見えました。

この日から新メニューとかでおいしいお料理を堪能。
料理長さんのお料理だけでなく、どのお料理もおいしくて、おいしくて!
女将さんお手製の高原豆を焚いたものや茸の和え物、杏煮なども出されました。
こちらもおいしい!優しいお味。
お夜食の炊き込みご飯のちいさなおにぎりも、女将さんから。
お手紙と兜の折り紙を添えて。
仲居さんによると、女将さんが賄い料理を作る日は、みんな楽しみにしているそうです。


お風呂は、乳白色のいいお湯。露天もあって、温度も心地よくずっと入っていたい気分。
しあわせ~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

朝食の温泉粥も幸せな気持ちになれます。

こちらの泡の湯さんのみなさん、心遣いがこまやかで、優しいおもてなしを受けました。
浴衣が少し大きめのを見て、すぐに手配してくださったり、お料理の質問も調理場へ聞いてくださったり、ほんの小さなことだけど、ずっと気持ちよく過ごせました。
今まで泊まったホテルや旅館の中で、一番!

白骨温泉 泡の湯
TEL:0263-93-2101

翌朝は、上田城へ。上田に向かう道のりで、お昼ごはんを取ることに。


a0098058_12193755.jpg

偶然見つけた、paniさん。
とってーーーーーーーーーも素敵なお店。
車1台が通れる山道を通り、ふと開けた集落にひっそりとあります。
お店の前の桜が満開。
雨もお店の雰囲気をより一層、素敵なものに…晴れていてもきれいだろうなぁ。
お庭もみんなナチュナルでステキ。
オープンサンドランチ。外のお客様に釣られて、ショートケーキ
使われている食器もお手製。「工房土喜」では、陶芸教室も。行ってみたいなぁ。

茶房pani
長野県上田市野倉524-1
tel/fax 0268-38-3830

今日のお宿は、旧軽井沢にある万平ホテル
昔、家族で何度か泊まりに来た思い出の場所。
記憶に残る佇まい。和洋折衷のお部屋がのんびりできます。

最新の設備が整ったホテルにはないけど、心地いい。
どこか懐かしい感じ。気おらずに、くつろげました♪
また来たいなぁ。
泊まるなら、絶対旧館(アルプス館)がお勧めデス。

万平ホテル
tel.0267-42-1234

大正昭和にタイムスリップした気分になれるかもです♪
この時代の建物、大好きなのデス。西洋のいいところと巧みに取り入れて
それを日本人にあうように建ててあるところが好きなのです。
昨今、「古いから」という理由で、その時代の建物がなくなってしまうニュースを聞きます。
新しいものもいいけれど、ヨーロッパにように、「昔の建物を大切にして使い続ける」そんな考え方が日本にも根付いていったらいいのになぁと思います。



a0098058_12301084.jpg翌朝は、旧軽銀座までお散歩。木立の中にある別荘地をくぐりぬけ
なんて気持ちがいいんでしょう!


a0098058_12351450.jpg旧三笠ホテルも見学。ここも素敵!
明治時代に、日本人設計者と日本人職人さん達の技によって作り上げられました。
明治日本の建築技術の粋を集めた西洋建築様式の建物。
当時の半分しか残されてませんが、いたるところ、すごいな~と思うばかり。
当時の豪華さ-けっしてきらびやかでないけれど-が目に浮かびました。
今、同じように作ろうと思っても、難しいだろうなぁと思います。職人さん達に現代の技術に勝るその”技”に驚嘆するばかりです。


a0098058_1250927.jpgその後は白糸の滝へ。
うわ~っ!きれい!
澄んだ泉がキラキラしてます。言葉で表現したら、そのきれいさが半減しそうです。
心が洗われました。

゚+。:.☆゚.:。+゚ ゚+。:.☆゚.:。+゚ ゚+。:.☆゚.:。+゚ ゚+。:.☆゚.:。+゚ +。:.☆゚.:。+゚

盛りだくさんだったけど、とってものんびりリフレッシュできたGW旅行でした。
ちょっとふさぎこんでいた私を
連れ出してくれただんなちゃん、
連れて行ってくれて、ありがとう!元気になったよ。
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by mk_pooh | 2008-05-10 19:31 | Trip

中欧への旅 ~あとがき~

とってもとっても楽しかった旅行。
その1つのパスポートのハンコ。

ですが、EU内をバスや電車で移動だったため、日本の出入国・チェコの入国・ハンガリーの出入国のみでした。ちょっと残念。
やっぱり行ったのよ~って、後からわかるように、押して欲しいのは私だけかしら?


a0098058_1784832.jpg記念に集めたマグネットたち。見るたびに思い出します。
写真左上から時計回りに、ハンガリー、ハンガリー、オーストリア、プラハ(チェコ)。
オーストリアのは、モーツァルトです。


a0098058_18482875.jpgこちらはその他の戦利品?!左上から、リース、プラハで買ったワンコの置物、ハンガリー刺しゅうの敷物と針刺し。リースはハンガリーで買いました。Christmasぽっくて、いい感じ。



a0098058_18532668.jpgこのワンコの置物。かわいいです。中に子犬が入っています。
ちょこんとママワンコの足元に入れてみました♪














最終日、出発まで時間があったので、漁夫の砦や近くの教会までお散歩。
ちょうど、結婚式の準備中でした。
ピンクのドレスを着た女の子たちやタキシードの男の子。
か、かわいーーーっ!
と眺めていたところ、来客と思われる女このにカメラを向けられました。
東洋人が珍しかったのかな?にっこり笑う私。
素敵な結婚式の思い出の1枚に、私もちょっと仲間入りしていると思うと
嬉しいな♪゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

また、行きたいなぁ♪

感謝の気持ち
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by mk_pooh | 2007-08-27 18:55 | Trip

中欧への旅 ~ハンガリー編 その2~ 追記

ハンガリー到着後、夕食後、ドナウ川ナイトクルーズへ!

涼しい夜風に吹かれながら、ライトアップされたブタペストの街を眺めながら
ゆっくりクルージング。ドナウ川には多くの橋がかかっています。中でも有名なのが、
くさり橋など。それらの橋をくぐりぬけ、添乗員さんイチオシのクルーズ、本当にとってもキレイでした。

翌日は、世界遺産都市ブタペスト観光へ。

ブタペストはドナウ川をはさんで、平地のペスト地区と丘や谷のあるブダ地区に分けられています。くさり橋を通って、両地区を行き来できます。ブタ地区には、王宮の丘<中央にドームを持つ王宮(現国立美術館)>、マーチャーシュ教会漁夫の砦(写真)があります。


ペスト側には国会議事堂英雄広場聖イチシュトバーン大聖堂(写真)を見学。
St.イチシュトバーン大聖堂には、
EGO SUM VIA VERITAS ET VITA
(私は道<VIA>であり、真理<VERITAS>であり、命<VITA>である)と書いてありました。
そして、その高さは96m。この96mは重要な数字で、国会議事堂も96mだそうです。
~追記~
96mは、マジャール人を率いたアールパードがこの地を制覇した896年にちなんでいます。イシュトバーンとは、ハンガリーの初代国王です。
~ここまで~


昼食は、ハンガリー名物のグヤーシュ。とってもおいしくて、おうちでもチャレンジしました。元は、平原で食べる遊牧民の食べ物だったとか。グヤーシュにかかせないパプリカ。実は、ヨーロッパ原産ではく、アメリカから入ってきたものだとか。

ハンガリーの地下鉄は古く、ロンドン、NYについで古いとか。実際には乗っていませんが
とってもかわいらしい地下鉄みたい!

ハンガリー人で有名なのが、「ピアノコンチェルト」作曲したリスト
授業も無料で行い、「私は頭のてっぺんから足の先までハンガリー人」の言葉を
のこすほど、ハンガリーを愛した人です。

ハンガリーの名物といえば、もう1つ貴腐ワインのトカイワイン
琥珀色をした美味しいワイン。お店で必ずオーダーしておりました。お土産にも買ったのですが、味がなんとなく違う。やはりグレードが低いものを買ったせいか・・・炭酸水で割って飲んでもおいしい!の言葉を思い出し、割って飲んでみたところ・・・
Good taste!なお味に大変身。もうちょっと大きいボトルを買っておけばよかったと後悔したのでした。

その日の午後は
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by mk_pooh | 2007-08-27 17:48 | Trip

中欧への旅 ~ハンガリー編 その1~

スロヴァキアを後に向かったのは、ハンガリー
今回の旅行の最終訪問地です。
あっというまに、最終訪問国。


ハンガリーの国旗の色は横縞の3色。上から、
それぞれ意味あって、
赤は、国の為に犠牲になった方の血<革命>
白は、清らかな心<純潔>
緑は、将来への希望<希望>
を象徴しています。

国旗に表れている通り、ハンガリーは、波乱の歴史を歩いてきました。
15Cにマーチャンシュー王によって、繁栄するも、1867年オーストリア・ハンガリー帝国となり、オーストリアとハンガリーの二重支配国家となりました。また、大戦後は共産化が進み、社会主義が厳しくなりました。1950年代にはソ連に対してハンガリー動乱が蜂起するも、ソ連軍により鎮圧されました。18年前(1989年)、共産圏から分離しました。このことが、ベルリンの壁の崩壊・東西ドイツ統一・ソ連崩壊の流れを生むきっかけとなったのでした。

ハンガリーの文化はハンガリーとアジアが混ざった文化であり、
言語もどこにも属さない独特の言語です。

ハンガリー語のあいさつ
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by mk_pooh | 2007-08-22 21:18 | Trip

中欧への旅 ~スロヴァキア編~

ウィーンを後に、スロヴァキアは、首都Bratisrava ブラチスラバへ。

スロヴァキアは、14年前にチェコと分離したまだ新しい国。

周りをハンガリー・オーストリア・クロアチア・ポーランド・チェコに囲まれています。

16~18Cにハンガリー帝国の首都として栄えた旧市街地を見学。
旧市街の中心には、各国の大使館も集まっています。日本大使館もありました。広場をはさんだ前には、フランスの大使館。その前には、ベンチにもたれるナポレオンが!なんともフランスらしい粋なはからい。もちろん、記念撮影してきました!

Dóm sv. Martina (St.マルティン教会)を見学。
ブラチスラバの重要な教会です。
14C初めから約 200年間かけて建てられまいした。ハンガリー王の戴冠式も19回行われ、1741年には、若干24歳のマリア・テレジアの戴冠式もこの教会で行われました。


4本の塔が印象深いBratislavský hra(ブラチスラバ城)。「ひっくり返ったテーブル」の愛称もあり、地元の人々に親しまれています。18C後半、マリア・テレジアが宮殿とし、ハンガリー帝国王と結婚した娘、クリスティーナが住んでいました。しかし、1811年に焼失。その後、150年経って、ようやく修復(1945-68年)が完成しました。

スロバキアには日本にゆかりの深い方がいます。それは、フィグラ神父様
1930年スロバキアで生まれた彼は、日本に渡り、60年以上、宣教師として活動なさり、代2次世界大戦中も日本にいらしたそうです。戦後、サレジオ学園、日向学園、育英学園などを設立し、2001年、97歳で日本の地で天に召されました。

スロヴァキア語のあいさつ
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by mk_pooh | 2007-08-17 12:08 | Trip

中欧への旅 ~ウィーン編~

そろそろ更新をスピードアップしないと、どんどん記憶が遠のくのを感じています。

それと、写真のup。なんとかなりそうな感じです。なんと実家にスキャナー付きプリンターが!
今度行ったときに、スキャンしてこようと思っています。

今日、ペルーであった地震の影響で、湘南地方にも明朝、津波がくると、市内放送がありました。現地も津波も心配です。これ以上、被害が大きくなりませんように・・・

さてさて、ザルツブルグを後に、次に向かったのは”音楽の都 ウィーン
夜毎、いたるところで、コンサートやオペラが開催されています。

着いた日の夜、シェーンブルン宮殿で行われたコンサートへ。
宮殿内で行われるコンサートにドキドキ。
もっと敷居の高いものかと思っていたら、モーツァルトの曲を中心に
オーケストラ・オペラ・コミカルな場面も。
最後は、ヨハン・シュトラウス作ラデツキー行進曲
観客のみんなで手拍子で指揮。
とっても楽しい音楽の一夜となりました。

チケットのお値段は39€。日本円で言うと、6000円くらい。
実際に見た日のレートでいうと、5000円くらいだったかも。
日本のクラシックのコンサートに比べると、断然安い。
アーティストのコンサートより、格段安い!
音楽が生活に溶け込んでいて、気軽に行くという感じを受けました。

ウィーンはハプスブルグ家によって繁栄し、
芸術に深く思い入れがありました。モーツァルトもその恩恵を受けた1人です。
昨夜、訪れたシェーンブルン宮殿もその象徴。
ハプスグルグ家の夏の宮殿でした。
シェーンブルンとはラテン語で「美しい眺め」の意味。
宮殿内も美しく、また美しい庭園もウィーンの見どこの1つです。
↑パノラマ動画が見れます!
今度行くときは、庭園の奥まで行って、存分に庭園を満喫したいと思います。

ウィーン市内には、現存する世界最古のシェーンブルン動物園も。
創立者は、マリア=テレジアの夫君、皇帝フランツ=シュテファン・フォン・ロートリンゲン。


オペラ座の内の観光は、残念ながらできませんでした。
というのも、6月から8月の間は世界三大オペラ座の1つ国立オペラ座も夏休み。
とはいえ9月から5月までは、一日もお休みすることなく、また2日連続して、同じ演目を演奏することなく、オペラやコンサートが開かれます。
驚いたことに、一番安い立ち見の席で、2000円から見られるとか!

そして、バロック調の庭園が広がるベルベデーテ庭園や世界遺産の旧市街を見学。

そして、午後の観光・・・の前に、やるべきことが!
そう、ウィーンときたら、Cafe,Cafe,Cafe!!!
1680年頃、ウィーンに初めてCafeができました。その後、18Cに盛況し、
著名な芸術家たちも、そこでコンサートなどを開いたそうです。

Cafe Demelやザッハトルテで有名なSACHER(ザッハー)もよかったけど
ペガサスな私の直感で、Cafe Mozartで、昼食をとりました。
これが当たり!
ローストビーフのサンドイッチもさることながら、メランジェ(ウィーンでもっともよく飲まれていて、コーヒーに泡立てたミルクを入れたもの。)がおいしかったです。

午後は、ウィーンの森の半日観光へ。

ウィーンの森は・・・
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by mk_pooh | 2007-08-16 22:45 | Trip

中欧への旅 ~ザルツブルグ編~

ちょっと遅れて、7時過ぎにリンツへ到着。
そこからバスに揺られて、ザルツブルグへ。

ごめんなさい。デジカメのバッテリーが切れてしまい、写真がないです・・・(T0T)


ザルツブルグは、町全体が世界遺産になっています。
ザルツブルグのザルツは、「塩」、ブルグは、「砦」という意味。
ちなみに岩塩が取れたザルツカンマーグート「ご領地」は、この近く。
カンマーグーとにあるハルシュタット村では、紀元前10世紀頃のケルト人の村がかつてあり、鉄器文明で栄えました。

まず、最初にミラベル公園へ。とってもきれいな庭園でした。
ここも、映画「Sound of Music」の撮影場所。
マリアがカーテンで作った洋服を着た子供達と彼女が、ドレミの歌を歌っていた場面。


次はモーツァルトの生家へ。
ここは、ミュージアムになっていて、譜面や彼の毛髪などが展示されています。

モーツァルトが1756年に誕生してから1781年の25歳まで住んでいたところです。
とはいえ、そのほとんどは演奏旅行に行っていたとか。
その後、彼はウィーンに移り住みました。


雨の中の散策で冷たかったけれど、現地ガイドさんはロボットみたいだったけど
もう一度訪れたい町の1つになりました。
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by mk_pooh | 2007-08-10 16:39 | Trip

中欧への旅 ~フランクフルト編~

ニュルンベルクを発ち、またバスに揺られて3Hr。
途中、大雨降られながらも、フランクフルトへ着くころには雨は上がっていました。

よく知るフランクフルトの正式の名前はフランクフルト.a.m(アム.マイン)
アム・マインとは、マイン川にあるという意味だそうです。
ドイツには別なところにフランクフルトいう町もあるそう。
勉強になります。

このフランクフルト、他のドイツの都市と比べ、違うところがあります。
戦後、戦前のように中世さながらに復興はせず、近代的な街したということ。
ドイツの方からは、この近代的な建築にした街は、あまり評判はよろしくないとか。
そして、ついたフランクフルトの別名がBankフルト

そんなフランクフルトですが、旧市街には古い町並みが残っています。
そんな街中にあるレストランで夕食。

a0098058_18453635.jpgフランクフルトの名物、アップルワインを戴きました。
とっても甘くて、ジュースみたい。飲みすぎに注意です。



a0098058_18481466.jpg夕食後は、いよいよ寝台列車シティナイトナイン”ドナウクリアー号”へ乗るべく、フランクフルト駅へ。プラットホームには、寝台列車を待つ旅行者もちらほら。



a0098058_18493770.jpgいよいよ、リンツへ出発です。翌朝は、7時前に到着予定。そして、そこはもうオーストリア
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by mk_pooh | 2007-08-09 18:52 | Trip

中欧の旅 ~ドイツ・ニュルンベルク編~

先日、ツアーが一緒だった方から、DVDが届きました。映像版、旅の日記。
日が経つとともに、記憶が薄れていくわたし。
画像だけでなく、街の匂い・動きも残すことが出来る、素敵なプレゼントに感謝です。

プラハを発ち、西へバスに揺られること、4Hr30min。
ニュルンベルクに到着!
ここはクリスマス市で有名だそうです。
ワーグナーの歌劇「ニュルンベルクのマイスターシンガー」の舞台でもあります。

旧市庁舎中央広場・中央広場にある美しの泉聖ロレンツ教会を見学。

a0098058_10583548.jpg
a0098058_1059325.jpgここは中世の町並みそのままのごとく残っており、タイムスリップしたような感じになりました。
”ごとく”というのは、戦争で破壊されてしまった街を戦後、中世さながらに元通りにしたとのこと。ほとんどのドイツの都市はそのように再建されたようです。

聖ロレンツ教会はすばらしく、戦中、教会内の美術品は全て、移動し、大切に保管したそうです。

自分達の文化を、愛しているのですね。


a0098058_1183874.jpg美しの泉には、不思議なリングがあります。
当時、このリングは周りの柵がつけられてから、ある職人さんによりつけられたとのこと。円になっているリングをどのようにして柵に取り付けたかはわからないとか。そのため、このリングをまわすと願い事がかなうそう・・・
もちろん、わたしも願いを込めてきました。



a0098058_1123775.jpgお昼に食べたニュルンベルクソーセージ、おいしかったです。
ビールはちょっと苦かった。ビールは、チェコで飲んだ黒ビールが絶品でした。また、飲みたいよ~。



a0098058_11244517.jpg
街でみかけたお花屋さん。とってもきれいでした。訪れた街のお花さんは、どこも色鮮やかでとってもきれい。

さすが、ドイツ
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by mk_pooh | 2007-08-06 11:30 | Trip