久しぶりに、映画

Bunkamuraル・シネマで「この道は母へと続く」を見ました。


2005年のロシア映画です。
孤児院で育ったワーニャは、裕福なイタリア人夫婦の養子になることに。同じ孤児院で育ち、養子に行ったことになっているムーヒンの母親が息子を探しにきたことにより、日ごとに母への思いをつのらせ、その思いを胸にママを探す旅に出ます。
映画の中では、ロシアの社会問題も垣間見えながら、ワーニャが出会う普通の人々の優しい暖かさに包まれます。ワーニャ役のKOLYA SPIRIDONOV(コーリャ・スピリドノフ)君があどけなくて、かわいい!最後の笑顔にこちらもにっこりしてしまいました。
さらに嬉しかったのは、お友達のアントン君も幸せになったこと。

この映画は、2005年のベルリン国際映画祭の少年映画部門でグランプリを獲得しました。



a0098058_1928670.jpgお目当ては、鎧塚俊彦さんのToshi Yoroizukaのcafe。
驚いたことに、入店は20:00以降の予約受付中。このときの時間15:00
(゜□゜@;! 大人気ナノネ!シラナカッタ!

せっかくなので、お土産にケーキを買うことにしました。
待つこと、30分1時間。

待っている間、パティシエらしき方が外までいらして、
寒いかな待たせていることへのお詫び&もう少し待ってほしいとのお願いを
丁寧にご挨拶されました。

わたしは、知らなかったのですが、こちたの方、鎧塚俊彦さんご本人でした。
外まで出てらしてあいさつ。感じのいい方。
きっとこういう方が作るケーキは、心がこもっていて、おいしいだろうなぁと思いました。

その通り、とってもおいしいケーキでした。
食べたケーキはCLERY (クレリー)のCOULIS CASSIS[クーリ・カシス]
とオリジナル焼き菓子のMarronnier(マロニエ) と、 BAR CHOCOLAT (バール・ショコラ)のアプリコット、いちじく、プリュノー。
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by mk_pooh | 2007-11-19 19:29 | おでかけ